シーバスのおいしい調理法

シーバスのおいしい食べ方

シーバス、と言ってもマルよりもヒラスズキの方がおいしいという評判です。

また、河口付近で取れるシーバスは皮に匂いがあるので、調理の際は
皮を剥いでおきましょう。

刺身にする場合は氷で洗いにしたり、昆布締めもいいでしょう。

ただ、生食する場合は生臭さを抜くのが難しかったり、寄生虫の問題もありますので、
加熱して食べる方がオススメです。

ムニエルにする場合は、水気を切って小麦粉をつけてバターでソテーするといいでしょう。

マイタケやしめじなどのキノコを添えると、香りが良くておいしいです。

シンプルな塩焼きもお勧めの食べ方です。

血抜きの仕方

釣り上げたシーバスをリリースせずに、持ち帰って食べることにした場合、
シーバスをその場で血抜きしておくといいでしょう。

そのままにしておくと生臭くなり、鮮度が落ちてしまいます。

1.シーバスの頭の付け根に包丁を当て、中骨まで切ります。
2.次に、尾の付け根を切ります。このときも中骨を切断します。
3.切り口を下にして血を出します。
4.血が出た後、濡れた新聞紙に包んで氷で冷やします。
氷を直接身につけないように注意してください。

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