シーズンごとのシーバス釣り

春夏秋冬のシーバスフィッシング

シーバス釣りにもシーズンがありますので、シーズンごとの特徴を把握しておきましょう。

まずシーバスの産卵期は1月から2月にかけてです。

冬真っ只中のこのシーズンは水温が低いので動きが鈍く、やや食いつきが落ち込みます。

産卵期ならエサを求めて食いついてきますが、産卵を終えると深場に潜って
冬を越しますので、そうなるとやや厳しいシーズンと言えます。

3月ごろから水温も徐々に上がり始めますので、それに合わせてシーバスも活性化してきます。

4月から6月にかけては水温がすっかり上がっていますので、活性化していますので
浅場に姿を現します。

シーバスというのはアユが好物ですので、アユを求めて河口付近まで姿を見せますので、
絶好のシーバス釣りのチャンスです。

7月から8月は夏休みになりますので、人が多くてあまりゆっくりシーバス釣りを
できませんので、基本的にはこの時期は夜釣りを楽しむかオフにします。

9月になると夏休みも終わり人も少なくなりますし、いわゆる落ちアユと呼ばれる
産卵期を迎えたアユが川を下ってきますので、シーバスは落ちアユを狙ってきます。

そのシーバスを狙うわけです。

シーバスにとってもこの時期から産卵に備えて活性化していますので、
この時期もシーバス釣りにとってベストなシーズンなのです。

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